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メイジャーステップ代表 根岸 大輔

小論文の「考える力」を“はじめの一歩”から徹底指導する、オンライン・オフラインを融合したハイブリッド指導の小論文塾

小論文塾メイジャーステップよりご挨拶

大学入試をはじめ、様々な試験で増加の一途をたどる小論文試験。これに対応すべく多くの参考書や小論文塾が存在します。

参考書・塾の数だけ指導法があると言ってもいいくらいでしょう。

こうした参考書や塾は、指導内容の特徴で2つのタイプに分類できます。

1 書き方の「型」重視タイプ
小論文の書き方の型を教え、与えられたテーマを型に当てはめる

2 知識・「ネタ」重視タイプ
小論文でよく取り上げられるテーマを教え、その知識をもとに小論文を書く

書店の学参コーナーに足を運んでみてください。ほとんどがどちらかに分類できるはずです。

受験生はこれらの参考書や塾で学ぼうとするのですが、ここで重要なことを見落としてしまう人が多いようです。

書き方の「型」を身に着けたところで、書く内容がなければ書けない。

たくさん知識を持っていても、初見のテーマが出題されたら対応できない。

書き方の「型」はもちろん大切です。知識ももちろん必要です。しかしそれだけでは小論文試験には対応できません。

小論文試験を突破するには、もう一つとても重要なことがあります。

どんなことだと思います?

それは「考える力」与えられた資料と手持ちの知識をもとに論題について考え、それをひとまとまりの文章に構成する力のこと。

つまり「ネタ」と「型」をつなぐスキル(技能)が必要なのです。

「考える力」の養成なくして合格できる小論文を書くことはできません。メイジャーステップはこの「考える力」こそが小論文で最も大切だと考えます

これまでの参考書や塾は、この「考える力」の養成を学習者の努力に任せていました。

わかりやすい例が「よく考えてみよう」という言葉。

一生懸命考えて小論文を提出したのに、先生に「もっとよく考えなさい」といわれてしまった……。「よく考えろ」と言われても、自分なりによく考えたつもりだし、これ以上どう考えればいいかわからないよ……。

あなたにもこんな経験があるのではないでしょうか。

生徒に対して「よく考えろ」と言う先生は多いのですが、何をどんなふうに考えればいいのかを教えてくれる先生はほとんどいません。考え方は生徒任せなのです。

したがって生徒はなんとなく、あるいはやみくもに考えて、たまたまよい考えにたどりつくことしかできないのです。

これでは生徒にとって考えることが苦痛になってしまいます。あるいは考える力を身につけるのに時間がかかってしまいます。

私たち小論文塾メイジャーステップは、小論文試験に必要な知識や書き方はもちろん、考える力をやしなうこと、考えるスキルの習得に焦点を当てて指導します

メイジャーステップ代表の根岸は、著書『身近なテーマで考える力をやしなう 小論文 はじめの一歩』で、小論文の「考え方」を読解スキル・思考スキル・問題解決スキルの3つを軸に体系化しました。

この3つのスキルを効率的かつ徹底的にトレーニングすることで、あなたの小論文は劇的に改善します。

小論文塾メイジャーステップで、大きな一歩=Major Stepを踏み出しませんか。

人気参考書の著者がオンライン・オフラインで指導します

根岸 大輔 Daisuke NEGISHI
小論文塾メイジャーステップ代表

学びエイド小論文鉄人講師

1973年東京都目黒区生まれ 千葉県柏市育ち
市川高等学校、筑波大学比較文化学類卒業

大学在学中に受験指導講師としてのキャリアをスタート。

卒業後は中学受験大手の日能研で最難関校対策クラス担当や国語科マネージャーを歴任。

その後ビジネス・ブレークスルー大学大学院の講座制作ディレクターに転身し、外資系大手コンサルティングファーム出身の教授とともにProblem Solving Approach、Critical thinkingの体系的な指導法を開発。

これらの経験をもとに、大学受験指導では小論文だけでなく現代文やAO入試・推薦入試対策なども行う。進路や学習についての講演会、教員研修も実績多数。

明快な指導は受験生だけでなく学校教員や業界関係者からも信頼を集めている。

著書
身近なテーマで考える力をやしなう 小論文 はじめの一歩(学研プラス)

大人の国語やりなおしドリル(笠倉出版社)問題作成協力

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